7月3日(金)に、富山県警察本部と富山南警察署から講師をお招きし、1学年を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
教室では、薬物乱用が心身に及ぼす影響や依存の恐ろしさ、近年問題となっている市販薬のオーバードーズやSNSを通じた薬物の誘いなど、身近な危険について分かりやすくお話しいただきました。薬物は一度でも使用すると「乱用」となり、健康だけでなく家族や友人との関係、将来の生活にも大きな影響を及ぼすことを学びました。
また、ロールプレイングでは、薬物を勧められた場面を想定し、どのように断ればよいかを考えながら練習しました。講師の方からは、「誘いにはきっぱりと断ること」「危険を感じたらその場を離れること」が大切であると教えていただきました。
最後に、生徒代表がお礼の言葉を述べ、「薬物にはさまざまな種類があり、隠語が使われていることや、一度手を出すと依存して抜け出せなくなる恐ろしさを学びました。今回学んだことを忘れず、これからも健康で安全な生活を心掛けていきたいと思います。」と感謝の気持ちを伝えました。



