校外作業学習(環境班)

4月20日(火)、22日(木)、27日(火)、5月11日(火)、13日(木)環境班の2、3年生4人が、現場での実習を通して、就労に必要な知識、技能、態度等を身に付けるために、校外作業学習の一環として、JAあおばの大沢野育苗センターで苗箱の搬入作業を行いました。
発芽したばかりの苗を育苗用ビニールハウス内へきれいに並べていく「苗出し」作業を行いました。JAあおばの作業員の方から、苗箱の持ち方、並べ方などの指導を受けました。台車に乗った育苗箱を、しゃがんでハウスの地面に置く作業は、何度も往復する作業の連続でとても大変な作業でした。

この日はコシヒカリを 2000 枚弱並べました。生徒たちは、作業員の方の動きに遅れないように、順に箱を並べ楽しそうに実習を行いました。

一緒に作業をしていた方が「普段何気なく食べているお米が、いろんな人の手が掛かって作られて、自分たちの手元に届くこと、お米って簡単に作れて食べられるものではないということをこの体験で学んでほしい」とお話ししていただきました。丁寧にご指導いただいたJAあおばの皆様、ありがとうございました。

後日、JAあおばの皆様から、「シャクヤクの花」と「パックごはん」をいただきました。SSS重ね重ねお礼申し上げます。ありがとうございました。

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