12月19日(金)に、富山県警察本部と富山南警察署から講師をお迎えし、2・3年生を対象に「SNS危険防止研修会」を実施しました。
インターネット上のトラブルには、誹謗中傷や薬物、特殊詐欺等の誘いがあることや、顔を出していなくても写真の位置情報や風景から住所などが特定される可能性があること、面白半分で投稿すると、犯罪となり責任を取らなければならないことにもつながること等を学びました。
SNSトラブルは大変身近な話題であり、生徒たちの関心も高く、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。
生徒からは、
「拡散した動画や画像は何年経っても残されることが分かった。」
「SNSで知り合った人が女性ではなく、男性だった事例を聞いて怖いと思った。また、誘拐されることもあると分かった。」
「SNSは便利だけど、詐欺や闇バイトなどに気を付けようと思った。」
などの感想が聞かれました。
今回の研修で教えていただいたことを通して、SNSを利用する際の危険やトラブルについて知識を深め、安全に活用してほしいと思います。


