第2回PTA役員・委員会およびPTAと生徒による合同懇談会

10月27日、本年度第2回となるPTA役員・委員会を開催いたしました。お忙しい中、ご出席いただきました役員の皆様、誠にありがとうございました。
当日の主な内容をご報告いたします。

〈役員全体会〉

 

PTA会長より挨拶に続き、県知P連(富山県知的障害教育校PTA連合会)の活動報告が共有されました。

〈PTAと生徒による合同懇談会〉

 

懇談会では、生徒たちから「ワンダフル☆Schoolプロジェクト」の概要や、1学期の取組における成果と課題について発表がありました。
本プロジェクトは、「将来、職場で活躍できるように」、「自分らしく楽しい人生が歩めるように」、自分で考えて行動する力をつけることを目的としています。 この目的を達成するため、生徒たちから保護者へ向けて「どうしたら継続して行動できるのか?」、「自分から積極的に行動するにはどうしたら良いか?」という率直な問いかけがありました。

この問いに対し、保護者の方々から以下のような具体的な助言やアイデアが出されました。

  • お互いに褒めあう
  • ONとOFFを切り替えてメリハリをつける
  • 生徒一人ひとりが振り返りを行い、意識を高める
  • 気が向いたときにやれる程度のことに取り組む

保護者と生徒双方の視点から、学校生活や家庭での悩みを共有し、解決策を考えていくための大変有意義な時間になりました。

〈各委員会〉

懇談会の後は各委員会に分かれ、今後の活動に向けた協議事項について具体的な話合いを行いました。

保護者の皆様におかれましては、引き続きPTA活動ならびに生徒たちの前向きな取り組みへの温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。